

今回は宮前区菅生にあります、洋食レストランダイニングスプーンにお邪魔しました。
ダイニングスプーンは根岸陸橋から清水台の交差点に向かう途中にあります。
ワイングラスをかたどったオレンジ、レッド、ブラウンの看板がすく目につき、広い窓ガラスを通しおしゃれな店内がよく見えます。
スプーンはお子さまからシニアの方まで皆さまに喜んでいただくお店を目指していらっしゃるそうです。
そうお答えくださったオーナーの瀬戸さんは、眼鏡を掛けた細身のナイスガイ(表現が古い?)で、愛想がありますが、
眼差しの奥には、とても熱いものを感じました。
農協の職員を退職されたあと、思うところあり、お兄様のシェフと一緒に2006年2月にスプーンをこの土地にオープンさせました。
最近では常連客の口コミ効果もありリーピータの方が増えているようです。
「オーストラリア料理のレストランではないですよ。
!!」
エントランス横にはオーストラリアの国旗が掲げてあり、私はいつもお店の前を車で走っている時、スプーンはオーストラリア料理のお店だとずっと思っていました。
「シェフはフレンチを15年修行してきましたが、スプーンは洋食屋です」ときっぱりとおっしゃいました。
フレンチ? イタリアン? 中華? 形にハマった料理よりまず、お客さんに喜んでいただくためには自分が選んで納得したものを提供することで、そのサービスによってお客さまが集まってくるそうです。
味だけではなくて、店内にあるメニュー用の黒板が曲がっているだけで、注意をしてくれるお客さまもいらっしゃるとか。
洋食屋は、手間ひまは他に比べて倍以上かかるのに、B級グルメというカテゴリーからは出られないので
実はそういったお客さまがとてもありがたく、本当にお店のことを思っているからこそのお言葉だと思い、励みにもなるそうです。
お客様に合わせてお店のBGMや照明の明るさを変えてみたり、試行錯誤の毎日で、
そんなことができるのも洋食屋の強みで、これがフレンチのお店であったら出来なかったそうです。
お店というのは、ある意味お客さまに作っていただくのですね。
ホール係を兼ねる瀬戸さんは、お客さまに話掛けるのも大好きでカウンターからいつも虎視眈々とそのチャンスを狙っているそうです。
店内で提供するワインがオーストラリア産で、その説明をするのが大好きなのだそうです。
☆エントランスに掲げてあったオーストラリア国旗のなぞが解けました♪
「時には、お客さまの質問に答えられす、ごめんなさいのときもあります」と思わず言ってしまう瀬戸さんに肩肘張らないダイニング・スプーンのスタイルを感じました。
♪オムライスは絶品です。
♪パスタ類もかなりの味です。
♪吉沢事務所でもみんなで繰り出しますが、本当に楽しい、おいしいお店です。
ダイニングスプーンは宮前区にあります。
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