猛暑日が続いたこの夏。
立秋が過ぎた今も、連日絶えない熱中症のニュース。
皆さまは如何お過ごしでしょうか?
私はといえば、「夏休み」といえるものはなかったものの、
極端な「動」であった参議院選挙以降、
地元の盆踊りを巡りながら、また、仕事をしながら、
思考する「静」の時間がとれたのは、とても良かったと思っています。
この夏の大きな収穫は「自分自身の心の変化」でしょうか。
人の命はいつ尽きるかわかりません。
今、息をしていること、明日、命があることが奇跡であり、
生ある時間は、誰しも限られているとすれば、
一瞬一瞬を、私は悔いなく生きたいと思いました。
先ずは言葉から。
「ありがとう」
「ごめんなさい」
「好きです」
「大切です」
「素晴らしい」
などなど。
嫌な言葉は後悔の元。
素直な感情表現は、後悔しない第一歩。
明日死んでも悔いのない生き方をしたいな~と
つくづく思っています。
それは「厭世」の間逆で、自らの大切な命を、いかに活かしきるか
という「積極の極み」を目指す道です。
そういう死生観を持って、政治の道に邁進したいと、
さらに覚悟が定まった夏でもあります。
まだまだ厳しい暑さが続きます。
お身体ご自愛頂き、お元気で過ごされますことを
お祈り申し上げます。




