5月後半は、党本部での女性議員勉強会から始まりました。
毎年開かれる勉強会に、ほぼ毎回参加していますが、
今年は「総裁との意見交換」というプログラムがありました。
以前に感じていた「国会議員上から目線」「自民党至上主義」が
なりをひそめた感があります。
自民党総裁と、地方議員が党本部で意見交換なんて、
以前の自民党ではありえない話です。

100人以上参加の会でしたが、手を挙げたら、幸運にも指名されました。
「候補者の選定方法について伺います。
総裁は「絆」が自民党のテーマだとおっしゃいました。
私は神奈川9区です。
現在はみんなの党で活躍されている、山内康一衆議院議員から、
解散当日、「自民党を辞めました。」と電話が一本あり、彼は地元から去りました。
直後に地元を歩くと、応援した方々は深く深く傷ついていました。
公募を否定するものではありませんが、候補者選定において、何らか
地元との絆をつなぐものが必要であると思わざるを得ません。
候補者選定に対する総裁のビジョンをお示し下さい。」
と、申し上げました。
総裁は、とても丁寧に答えて下さいました。
全国を回って、そういう事実が沢山あった。
小泉チルドレンにその傾向が多い。候補者選定において
何らか、その土地との関連、愛着が必要であると考えている。
現在1件行っている公募ではその条件を加えている。
とのお答えでした。
自民党は変わりつつあります。
ただ、まだ道半ばです。
国民の皆さまに「自民党は変わった」と
思って頂けるにはまだ至っていないと思います。
勉強会翌日5月20日
党本部では「G20+」という、現在20名の女性。国会議員を増やしていこう、という
主旨の会が立ち上がりました。私も立ち上げの会に参加して来ました。

その翌日21日には、
政令指定都市議員・自民党若手による勉強会が、
時の人、小泉進次郎衆議院議員を招いて横浜で開催されました。
明快な語り口と魅了する力は、お父様以上だと感じましたが、
彼もまた「変わり行く自民党、されど道半ば。」という主旨の話をされていました




