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プロフィール
新総理誕生 2010-06-05

大変ご無沙汰いたしました。
5月は全くブログを更新せず、失礼いたしました。

この間、政治は風雲急を告げております。

沖縄問題は迷走の結果、自民党案に着陸し、
「一体何だったんだ?!」という状態。
道半ば。

口てい疫の問題は初動対応が明らかに遅れ、
未だ決着を見ず、危機的状況は変わらない状態。
道半ば。

歴史的失策とも言える郵政法案はこれでいいのか?
道半ば。

そんななか、鳩山総理が辞任されました。
道半ば。

「選挙に生き、選挙に死す。」
そんな言葉が頭の中を去就します。
民主党の党是は「選挙に勝つ」・・・?

昨日、菅新総理が誕生しました。

この事実も、民主主義が日本という国で熟成されてゆく
一つのプロセスであると思います。
国民一人一人、政治家一人一人がますます
自身の言動に責任を負う時代が来ていると思います。

「全て良し」と受け止めて、自身の道を信念を持って歩んで行きたいと思います。

 

さて、私の5月はといえば、さまざまな出来事がありました。

・連休はとりあえず掃除。
・自民党神奈川県連・女性議員局では藤沢市に伺い、市民病院や介護施設、訪問看護の現場を視察させて頂きました。また、ALSを発症した足利勇さんにお目にかかり、前向きな思いにふれ、感動と元気を頂きました。
女性議員局、市民病院視察

・各種団体や、町会の総会に伺い、意見交換。
・まちづくり委員会で沖縄視察。普天間基地のある宜野湾市と那覇市。
基地の功罪について、現場の空気を感じてきました。
視察した那覇の立派な野球場は4分の3が、国の防衛省予算から支出されていました。担当者は、沖縄のまちづくりにおいて、国庫補助なしには考えられない、と。
普天間基地は、鍾乳洞と史跡の上にあり、変換されても史跡調査で10年は手がつけられない。地主は一坪地主を含み、300に上る。鍾乳洞の上では、建築物は当然制限される・・・。
方やその週末には2000人で普天間基地を囲む集会が開かれるが、内地から多くの人が集まる。
メディアでもなく、本土からの助っ人でもなく、沖縄の本音はどこにあるのだろうか・・。
普天間基地を視察 那覇市内にて

国防と現場の本音、どちらも大切にする解決策。
私が総理大臣なら沖縄の方に土下座してでもご負担を願う。
その上で、成長戦略にもとずく国庫補助を厚くし、何より地位協定の見直しをアメリカと本気で交渉する。などと思っています。

5月、前半までのご報告でした。