
桜が散った4月16日、日本列島に寒波到来。
朝から冷たい雨の降る金曜日、
つのだ宏子さんの応援に
自民党政務調査会長の石破茂先生が
横浜市栄区の公会堂においでになるという
ご案内を頂き、川崎から私も参加しました。
臨時議会終了後、早めに出発しましたが、
途中、思ったほど道が混んでいなかったので、
朝比奈インターから鎌倉経由で会場へ行くことにしました。
静かな古都の雰囲気の街中をドライブしてゆくと
最初に目に入ったお寺は「報国寺」でした。
小雨でかなり寒かったのですが、せっかく鎌倉まで来たし、
「国に報いる」というお寺の名前にも惹かれたので
立ち寄ることにしました。
竹林の禅寺、タケノコがそこかしこに顔を出していました。 何といっても素敵だったのは山門をくぐったところの苔が
目にまぶしいほどに緑色に輝いていたことです。
とても印象的でした。
鎌倉は京都とは違い、雅やかな風情はありませんが、
武家ならではの潔い、凛とした感じがいいな、と改めて感じました。
30分ほどの寄り道、日々の多忙で味わえない安堵感と
新たな発見を拾って満足。
一路、栄区公会堂へ向かいました。
国に報いるために、自分は何ができるのかを
ふと、思いながら。
翌日は関東以北に雪の予報が出ていました。
大荒れの日本。
政治も、天気も。




