
FMのJ−WAVEである。
移動する車で、自宅の部屋で、事務所で。
音楽も情報も心地よく聞いている。
エコ情報も多く、局のポリシーを感じられるのもいい。
媒体として私はラジオが好きである。
映像が無い分、想像の余白があり、
「〜しながら」聞ける、
主張しすぎない適度な存在感が好きである。
亡くなった忌野清四郎さんの最後の作品は
ラジオを愛して止まない歌だ。
今、ラジオから「愛とは?」というテーマでインタビューしているCMが流れている。
果たして、難しい問いである。
そう思って自分の答えを探してみた。
愛とは・・・?
「存在の全てであり、全ての存在である。」
と、私は思う。
♪愛が全てさ 今こそ誓うよ 愛をこめて 強く 強く
ハウンドドッグの名曲、わが意を得たり、という感じ。
(大友康平は格好いい)
今の世の中、愛が足りないなあ〜。政治にも・・・。
忌野清四郎さんは「愛し合ってるか〜い?」といつも呼びかけていた。
人はもっと素直になって良いのではないだろうか。
CMのフレーズ一つでこんなにイメージが膨らむのも
ラジオならでは、かもしれない。




